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みんなの「悪源太義平」ブログ

タイトル 日 時
海音寺潮五郎記念館誌 第34号
海音寺潮五郎記念館誌 第34号 海音寺潮五郎記念館誌の第34号、残すところこれを含めて2号分となりました。記念館主催で毎年開催されてきた文化講演会ですが、記念館の解散が正式に決まり、「開催は今回で最後」として開かれたときの様子が掲載されています。講演会は直木賞作家の葉室 麟氏と文芸評論家の縄田一男氏の対談形式で行われました。 ...続きを見る

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2015/10/31 19:07
海音寺潮五郎『武将列伝 源平篇』
海音寺潮五郎さんの『武将列伝』復活が間近に迫ってきました。これは海音寺潮五郎さんが史伝を本格的に執筆することになった記念すべき作品、代表作中の代表作です。既にお気づきの方も多いと思いますが、今回は第1巻が『武将列伝 源平篇』と命名されることに決まったようです。既にネット書店でこの名前で情報が掲載されているところもあります。 ...続きを見る

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2008/01/23 22:30
幸運児・信長
海音寺潮五郎さんの代表作『武将列伝』は何度も説明している通り、"史伝"という分野の作品です。あらためて読み直して見ると史伝というのは実に便利なもので、書かれている人物の人生、その事績が短い文章の中で簡潔にまとめられており、しかもフィクションの部分はできだけ排除し、史実のみを浮かび上がらせるように書かれていますので、歴史を勉強する教材としてもうってつけです。 『武将列伝』に収録されている人物は誰もがよく知る日本史上の英雄たちで占められていますが、その中で一番マイナーなのが前回紹介した悪源太義平で... ...続きを見る

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2007/03/31 15:50
小説を書いて下さい
『武将列伝』は"史伝"と呼ばれる分野の作品です。それが何なのか?についてはWikipediaの「海音寺潮五郎」にも書いていますのでそちらを参照していただくことにして、この史伝というのが海音寺潮五郎さんが活動していた時代、いかに世の中から忘れられており、その復興に向けていかに海音寺さんが苦労したか、ほんのさわりだけ紹介してみましょう。 ...続きを見る

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2007/03/31 13:51
蘇我入鹿は悪人である
前に海音寺潮五郎さんの「武将列伝」の栄えある1番目に掲載されているのが悪源太義平であることを紹介しましたが、一方、「武将列伝」とならぶ『悪人列伝 古代篇』の最初に掲載されているのが蘇我入鹿です。 ...続きを見る

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2006/04/30 22:23
悪源太義平は武将である
絶版になってしまった本を紹介しても仕方ないのかもしれませんが、またどこかで復刻される可能性もあるので、頑張っていってみましょう。 ...続きを見る

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2006/04/28 12:24

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