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zoom RSS テーマ「石田三成」のブログ記事

みんなの「石田三成」ブログ

タイトル 日 時
海音寺潮五郎記念館誌 第31号
海音寺潮五郎記念館誌 第31号 2010年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌 第31号です。平成も20年代に入って、いよいよ海音寺潮五郎記念館の活動も残り少なくなってきた(実際にはその時点では分かっていませんでしたが)時期の活動が収録されています。 ...続きを見る

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2015/05/06 11:05
加藤清正と徳川家康
江戸時代を通して武士の道徳、いわゆる「武士道」が形成されていくにあたり、最も重要な役割を果たしたのは儒学です。これは徳川家康が林羅山を採用し、その家学であった「朱子学」を官学としたことに始まります。しかし、その以前から儒学を学んでいた武士は少なくなかったようで、例えば、加藤清正などは儒学を学ぶについての面白い逸話が伝わっています。 ...続きを見る

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2009/06/26 14:48
だが、石田三成の志は諒とする
関ヶ原の戦いの主役となった石田三成と徳川家康。司馬遼太郎さんの表現を借りて豊臣家を会社に例えると、秀吉亡き後、徳川家康は、豊臣会社での最大の下請け会社の社長、兼、親会社の専務筆頭重役という地位にあり、一方の石田三成は、秘書課の課長というごく低い地位に過ぎなかった。それほど二人の地位・勢力は隔絶していたということです。しかし、専務筆頭重役たる徳川家康が親会社乗っ取りをたくらむのを秘書課長・石田三成は黙過できず、会社の危機を救うために敢然と立ち上がったという構図になり、そうした視点から関ヶ原の戦い見... ...続きを見る

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2009/01/23 14:07
石田三成は武将失格
年が明けて、NHK大河ドラマは新しく「天地人」が始まりましたね。まずは出だし好調のようで、当面は前回「篤姫」の成功体験に従ってフィクション色を強めに出す演出が続くのだろうと予想しています。「天地人」では直江兼続が主役を務めるわけですが、配役を見た感じでは、直江兼続と共に関ヶ原の戦いの中心人物となった石田三成、そして、真田幸村が物語の核を構成するようです。とうぜん、三成も幸村も相当以上に美化されて描かれることと思いますが、史実はそうではないというのが今日のお話です。 ...続きを見る

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2009/01/10 09:38
海音寺潮五郎『九州戦国志』「立花宗茂」
海音寺潮五郎さんのオリジナル作品は復活が一時休止中で、今年中にと期待していた『二本の銀杏』は残念ながら来年以降に持ち越しのようです。その代わりと言っては何ですが、作品がアンソロジーに収録されて出版されるケースが出てきており、前に紹介した『バナナは皮を食う』の他に、『九州戦国志』に海音寺潮五郎さんの「立花宗茂」が収録されています。 ...続きを見る

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2008/12/29 13:55
石田三成と関ヶ原の戦い
海音寺潮五郎さんの見るところによると、関ヶ原の戦いで石田三成の西軍は敗れるべくして敗れました。しかし、世間にはこれとは全く反対の見解も存在し、関ヶ原の戦いでは本来は西軍が勝つはずだった。負けるはずのない陣容だったという人もいます。よく知られているところでは、明治政府が陸軍強化のためにドイツ参謀本部から招聘したメッケルがそうで、その逸話は司馬遼太郎さんが『坂の上の雲』などで面白可笑しく紹介しているので、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。 ...続きを見る

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2008/12/26 13:01
海音寺潮五郎『武将列伝』石田三成
『武将列伝』は『悪人列伝』と並んで海音寺潮五郎さんの代表作中の代表作です。何度も紹介していますが、これらは「史伝」と呼ばれるジャンルの作品です。史伝も文学の一種ですので、読者が面白く読めるように工夫して書かれていますが、内容は史実に基づくことを絶対原則としており、フィクションは排除されています。著者の想像、推測で書かれている箇所はそうであることが明記されています。今回は、まずこれら史伝作品を執筆する際の海音寺潮五郎さんの並々ならぬ覚悟の程を復習するところから入りましょう。 ...続きを見る

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2008/12/23 08:43
直江兼続と石田三成
NHK大河ドラマ「篤姫」も終わり、いよいよ年の瀬ですね。明ければすぐに「天地人」となるわけですので、予習の意味も含めて直江兼続に戻りましょう。さて、直江兼続の後半生を決定的に変えたのは、言うまでもなく関ヶ原の戦いで西軍が敗北したことにあります。 ...続きを見る

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2008/12/20 16:18

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