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zoom RSS テーマ「直江兼続」のブログ記事

みんなの「直江兼続」ブログ

タイトル 日 時
海音寺潮五郎記念館誌 第30号
2009年6月7日発行の海音寺潮五郎記念館誌 第30号です。ようやく大台。相変わらず私自身のリアルな記憶と一緒の内容が続きます。 ...続きを見る

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2015/04/13 21:55
石田三成は武将失格
年が明けて、NHK大河ドラマは新しく「天地人」が始まりましたね。まずは出だし好調のようで、当面は前回「篤姫」の成功体験に従ってフィクション色を強めに出す演出が続くのだろうと予想しています。「天地人」では直江兼続が主役を務めるわけですが、配役を見た感じでは、直江兼続と共に関ヶ原の戦いの中心人物となった石田三成、そして、真田幸村が物語の核を構成するようです。とうぜん、三成も幸村も相当以上に美化されて描かれることと思いますが、史実はそうではないというのが今日のお話です。 ...続きを見る

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2009/01/10 09:38
海音寺潮五郎『実伝 直江兼続』
先日、海音寺潮五郎記念館主催の文化講演会に参加させていただいた際、記念館の理事長さんが「近々、直江兼続を扱った海音寺の作品がアンソロジーに収録されて出版される」とおっしゃっていましたが、どうやらそれが出版されたようです。『実伝 直江兼続』です。 ...続きを見る

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2008/12/30 08:54
石田三成と関ヶ原の戦い
海音寺潮五郎さんの見るところによると、関ヶ原の戦いで石田三成の西軍は敗れるべくして敗れました。しかし、世間にはこれとは全く反対の見解も存在し、関ヶ原の戦いでは本来は西軍が勝つはずだった。負けるはずのない陣容だったという人もいます。よく知られているところでは、明治政府が陸軍強化のためにドイツ参謀本部から招聘したメッケルがそうで、その逸話は司馬遼太郎さんが『坂の上の雲』などで面白可笑しく紹介しているので、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。 ...続きを見る

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2008/12/26 13:01
直江兼続と石田三成
NHK大河ドラマ「篤姫」も終わり、いよいよ年の瀬ですね。明ければすぐに「天地人」となるわけですので、予習の意味も含めて直江兼続に戻りましょう。さて、直江兼続の後半生を決定的に変えたのは、言うまでもなく関ヶ原の戦いで西軍が敗北したことにあります。 ...続きを見る

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2008/12/20 16:18
海音寺潮五郎記念館 文化講演会
海音寺潮五郎記念館 文化講演会 去る12月6日、海音寺潮五郎記念館が主催する文化講演会が東京で開催され、私も聴講させていただきました。私自身は今回が3回目の参加ですが、今年は鹿児島大学の原口教授が講演されました。ご存じ、大人気だったNHK大河ドラマ「篤姫」で時代考証を担当されていた方です。「篤姫」の放送は終了してしまいましたが、講演会当日は、あと2回の放送を残すという状況でしたので、原口教授のお話される「篤姫」ネタ、ネタばらし(ほんのさわりだけですが)で会場は非常に盛り上がりました。 ...続きを見る

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2008/12/17 22:41
直江兼続と藤原惺窩
直江兼続の後半生を決定的に方向付けたのは、言うまでもなく関ヶ原の戦いの西軍の敗北です。海音寺潮五郎さんの表現を借りると、直江兼続は上杉家を「引きずって西軍に味方した」わけですが、そこには「正義のため戦う義将・上杉謙信」を理想像に掲げる直江兼続の信念が感じられます。その直江兼続が関ヶ原の戦いを前にして、藤原惺窩を訪ねたという話が『日本史探訪』(ちなみに、『日本史探訪』に収録の「直江兼続」は最近出版された『実伝 直江兼続』にも収録されており、また手軽に読むことができるようになっています。)に出てきま... ...続きを見る

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2008/11/24 16:40
直江兼続と豊臣秀吉
再び来年度NHK大河ドラマ「天地人」と意識して直江兼続ネタでいってみましょう。直江兼続の人生に決定的な影響を与えた人物に豊臣秀吉がいます。秀吉は当時の天下人ですので、ひとり直江兼続に限らず、多くの人々の人生を左右したと思いますが、直江兼続の人生に影響を与えるに至った背景には、秀吉の出生が大きく関係しているというのが海音寺潮五郎さんの見方です。 ...続きを見る

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2008/11/18 22:40
直江兼続と上杉謙信
直江兼続といえば、「愛」という字を前立にした兜を身につけていたことで有名です。この「愛」は愛宕権現や愛染明王に由来しているとの見方が一般的ですが、前回紹介した『日本史探訪』では、仁義重んずる上杉家の家風を反映した「愛民」の意味が込められているのではないかという見解が語られたいます。そして、海音寺潮五郎さんは「直江兼続を理解するには、まず上杉謙信を理解することが必要だ」と述べています。 ...続きを見る

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2008/11/05 23:03
海音寺潮五郎「直江兼続を語る」
場違いな道徳ネタが続きましたので、「あぁ、もうそんな話はうんざりだ!」という声が聞こえてきそうです。このブログの本題、海音寺潮五郎さんの話に戻ることにしましょう。絶好調だったNHK大河ドラマ「篤姫」も終盤に入り、そろそろ興味は来年「天地人」、すなわち直江兼続に移ってきているようです。海音寺潮五郎さんが直江兼続のことを語っている作品には『日本史探訪』があります。 ...続きを見る

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2008/11/04 22:57

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