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みんなの「坂本龍馬」ブログ

タイトル 日 時
海音寺潮五郎記念館誌 第32号
海音寺潮五郎記念館誌 第32号 2011年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌 第32号です。残りも少なくなってきました。ところで、本号は『猛将妄想録』の大久保ヤマトさんから譲っていただいたものです。日本史好き同士としてネットで知り合い、この頃から毎年恒例の文化講演会に一緒に行く仲になってました。 この第32号は私も記念館から送っていただいたものを持っていたはずなのですが、不覚にもどこにしまったのか分からなくなってしまい、思案した挙句に大久保ヤマトさんから譲っていただいた物をここにアップしている次第です。ちなみに、大久保大和... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/06/07 19:45
未来永劫、絶対に正しい価値観
道徳の問題を検討するには、物事の善悪を判断する「価値観」について考える必要があります。しかし、価値観は扱いが難しいもので、誰にとっての価値なのか?どういう状況での価値なのか?によって、「正しい価値観」、「誤った価値観」といった判断は分かれることになります。これが前回の話でした。今、私は「敬する心」に基づく道徳のあり方を模索していますが、敬する対象は当然、現代人よりも歴史上の人物を多く求めることになるでしょう。そこで新たに浮上してくる問題が、「価値観」の時代による変遷です。これについては、海音寺潮... ...続きを見る

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2009/04/03 19:27
絶対に正しい価値観
(前回からの続き)「敬する心」に基づく道徳を形成するには、「敬」の対象を正しい価値観に基づいて選出する必要があります。道徳というものには、それを主張する人にとって都合の良い価値観が埋め込まれていることがしばしばあるため、表面上は正しそうに思える内容であっても、そこに秘められた真の意味をしっかりと吟味することが求められます。教育勅語の問題やニーチェの言う「奴隷の道徳」は、そうした問題を考える素材でした。さて、いよいよ話が難しいところに入ってきました。それは、「これこそが絶対に正しい」と言えるような... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/29 14:45
司馬遼太郎から海音寺潮五郎への手紙
海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』は、幕末維新史を知る上での格好の教科書です。私は海音寺潮五郎さんのみならず、幕末を扱った作品を数々読んできていますが、この作品ほどためになる書籍を他に知りません。 ...続きを見る

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2007/11/23 08:15

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