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zoom RSS テーマ「司馬遼太郎」のブログ記事

みんなの「司馬遼太郎」ブログ

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海音寺潮五郎記念館誌 第35号(終刊号)
細々と掲載を続けてきた海音寺潮五郎記念館誌もやっと第35号、そしてこれにて終刊です。終刊号の発行日は2013年3月31日です。前回、第34号をこのブログに掲載したのが、2015年の10月ですから、またまた一年以上ほったらかしだったわけで、海音寺潮五郎さんに関する情報発信という義務を自分に課していながら、この進捗の遅さは呆れる限りですが、これで一応最低限の役目は果たしたと思います。 ...続きを見る

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2017/01/02 10:57
追悼 磯貝勝太郎先生
追悼 磯貝勝太郎先生 文芸評論家の磯貝勝太郎先生が亡くなられたという知らせが届きました。つつしんでご冥福をお祈りします。 ...続きを見る

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2016/11/25 21:08
海音寺潮五郎記念館誌 第26号
2006年10月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌、第26号です。海音寺さんの「歿後30年」ということで、郷里・鹿児島を中心にして各種の記念行事が行われたため、それらの内容を取り上げています。前回の第25号からの発行間隔が短いのはこれが理由ですね。 ...続きを見る

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2014/06/08 10:35
海音寺潮五郎記念館誌 第22号
2003年12月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌 第22号です。また本号から保存状態の良い記念館誌に戻りました。そして、いよいよ海音寺潮五郎さんが直木賞の選考委員を務めた際の「選評再録」が始まりますよ! ...続きを見る

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2013/09/16 08:01
海音寺潮五郎記念館誌 第20号
2001年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌、第20号です。前回の19号が1999年の発行だったため、2年ぶりの記念館誌。その間、記念館としての活動は継続していたようで、恒例の文化講演会は2回分が収録されています。 ...続きを見る

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2013/09/01 19:28
海音寺潮五郎記念館誌 第17号
海音寺潮五郎記念館誌 第17号 1997年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌、第17号です。 ...続きを見る

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2013/05/28 17:14
海音寺潮五郎記念館誌 第16号
海音寺潮五郎記念館誌 第16号 久しぶりの更新となりました。1996年3月31日発行の「海音寺潮五郎記念館誌 第16号」です。余談ですが、ここで公開するためにスキャンした後の管理がまずかったようで、原紙の行方が分からなくなってしまいました。やっぱり電子化しておくべきですね。 ...続きを見る

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2013/05/25 07:22
海音寺潮五郎記念館誌 第10号
海音寺潮五郎記念館誌 第10号 1990年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌 第10号です。本号にはみなさんお待ちかねの司馬遼太郎さんが登場します。 ...続きを見る

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2013/03/15 14:48
海音寺潮五郎と山本周五郎
テレビ朝日系列で山本周五郎氏の「樅の木は残った」をドラマ放映していたのに触発されて、海音寺潮五郎さんと山本周五郎氏の絡みについて少し書きます。 ...続きを見る

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2010/02/21 14:30
海音寺潮五郎 戦地をゆく(その10)
海音寺潮五郎さんらがマレー作戦に従軍している頃、日本国内の文壇は戦争協力の動きを強めていました。昭和17年5月、「日本文学報国会」が結成されたのです。何度か引用している資料(『坂口安吾と太平洋戦争』半藤一利)によると、遂行中の戦争が「国家総力戦」であることを念頭に置いて、総力戦のために文学者の大同団結を目的とする会だったそうです。 ...続きを見る

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2009/12/30 09:06
海音寺潮五郎 戦地をゆく(その8)
前回、英国の軍事拠点シンガポールを日本軍が攻略したところまで話を進めました。しかし、海音寺潮五郎さんを中心に語るには、ここに至る以前に面白い逸話をいくつか残しています。話は陸軍報道班員として従軍した作家達が「あふりか丸」でマレー半島に向う途上、サイゴンにいた頃に遡ります。 ...続きを見る

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2009/12/26 15:17
海音寺潮五郎 戦地をゆく(その5)
大所高所から歴史を語ると、得てして人間を見失いがちです。海音寺潮五郎さんが従軍した件も、「太平洋戦争当初、軍に徴用された多くの作家が戦地に赴いた」とでも言ってしまえば、それは無機質な歴史の1シーンに過ぎなくなります。しかしどんな歴史上の事件も、その当時に生きていた生身の人間によって作られたのです。その生身の感覚なくして、真に歴史を理解することはできないと私は思います。そうした観点から、陸軍報道班員の生身の感覚が分かる逸話を紹介します。 ...続きを見る

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2009/11/18 19:03
海音寺潮五郎 戦地をゆく(その2)
昭和16年(1941年)、海音寺潮五郎さんは陸軍報道班員として徴用されました。41歳のときのことです。しかし、それよりもかなり以前の大正10年(1921年)に徴兵検査を受けたという話が『日、西山に傾く』に出ています。それによると、 ...続きを見る

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2009/11/03 13:36
天皇だって生きている
私は小学生の頃、むやみに天皇が嫌いでした。あろうことか、「僕が大人になって偉くなったら、天皇制を廃止してやる!」などと口走っていました。これはおかしい!こんな小学生、おかしいでしょ!!私自身、当時の記憶が曖昧で、なぜこんな状態になってしまったのか分かりません。が、後付けで理由を探すときに思い当たるのが「日教組」の存在です。 ...続きを見る

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2009/09/22 08:59
海音寺潮五郎ブログの実績 2009年度第一四半期
恒例(?)となっている「海音寺潮五郎応援ブログ」の効果測定を公開します。いつもの通り、ブログに張ってあるAmazon.comへのリンクをどのくらいの人がクリックしたのか?そして、どのくらいの人が海音寺潮五郎作品を購入してくれたのか?についてです。 ...続きを見る

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2009/08/29 07:35
海音寺潮五郎『孫子』 バカ売れ!!!
先の日曜日(8/16)、読売新聞の「本よみうり堂」というコーナーで海音寺潮五郎さんの『孫子』が取り上げられました。その影響でこの作品がかつてないほどバカ売れしているようです。 ...続きを見る

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2009/08/17 20:04
海音寺潮五郎と司馬遼太郎『梟の城』編
海音寺潮五郎と司馬遼太郎『梟の城』編 海音寺潮五郎さんは講談倶楽部賞の選考会で、司馬遼太郎さんの『ペルシャの幻術師』を受賞作とするのに決定的な役割を果たしました。それから4年後、『梟の城』で直木賞を受賞した司馬遼太郎さんは確固たる文名を確立します。これぞ国民的大作家「司馬遼太郎」の出発点といえると思うのですが、ここでも海音寺潮五郎さんが司馬さんのために重要な役割を果たしています。しかし、その真相はあまり知られていません。例によって、ネット上には情報がありません。それを紹介しようというのが、今回のお話です。 ...続きを見る

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2009/06/14 06:14
海音寺潮五郎と司馬遼太郎『ペルシャの幻術師』編
海音寺潮五郎と司馬遼太郎『ペルシャの幻術師』編 海音寺潮五郎さんと司馬遼太郎さんのただならぬ関係(いかがわしい意味ではありませんよ)については、両作家に多少でも興味のある方なら耳にしたことがあると思います。しかし、印刷された書籍類を別にすると、ネット上にはお二人の関わりあいについて、詳細な情報はほとんど存在しません。ネットの情報がいかに偏っていて不完全であるかの傍証だと思います。先頃、文芸評論家の磯貝勝太郎さんの作品『司馬遼太郎の風音』を入手したのですが、そこに詳しい経緯が描かれていたので紹介してみたいと思います。今回は『ペルシャの幻術師』編... ...続きを見る

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2009/06/07 07:40
みなさんのおかげです
ご存じと思いますが、海音寺潮五郎さんの没後、その作品・著作権を管理しているのは「財団法人 海音寺潮五郎記念館」です。記念館設立には司馬遼太郎さんが尽力されたとのことです。今日はこの海音寺潮五郎記念館の主な収入たる「印税収入」、つまり海音寺潮五郎さんの作品がどの程度売れているのかについて取り上げます。 ...続きを見る

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2009/05/19 23:06
文豪のエロスを読む
現在発売中の「文藝春秋 SEPCIAL 2009年季刊春号」に海音寺潮五郎さんの作品が紹介されていました。ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、『二本の銀杏』です。掲載されていたのは、「特集 ジャンル別・この十冊」という箇所なのですが、なんと『二本の銀杏』は「文豪のエロスを読む」というジャンルで選出されていました。これはおもしろい! ...続きを見る

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2009/04/12 15:45
直江兼続と上杉謙信
直江兼続といえば、「愛」という字を前立にした兜を身につけていたことで有名です。この「愛」は愛宕権現や愛染明王に由来しているとの見方が一般的ですが、前回紹介した『日本史探訪』では、仁義重んずる上杉家の家風を反映した「愛民」の意味が込められているのではないかという見解が語られたいます。そして、海音寺潮五郎さんは「直江兼続を理解するには、まず上杉謙信を理解することが必要だ」と述べています。 ...続きを見る

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2008/11/05 23:03
日本の道徳崩壊と福沢諭吉(その2)
道徳の問題を考えていくと、どうしても宗教の問題に突き当たらざるを得ないと思います。私は自分なりに、この「宗教」という答えに行き着くことを恐れていました。なぜなら私は何の宗教も信じていないからです。日本人特有と言われる「無宗教」ですね。たぶん、多くの日本人が私と同じような心情だと思います。日本人が無宗教化してしまった大きな理由の一つは、仏教の無力化・無能化にあると考えられます。 ...続きを見る

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2008/10/07 19:40
海音寺潮五郎『大化の改新』(その2)
せっかくなので終戦記念日のうちに書いておこうと思いつつ、結局は間に合いませんでした。先の大戦に絡むことでもあるのですが、海音寺潮五郎さんは戦前から活動している作家ですので、言論の自由が制限されていた時代ならではの苦しみを色々と味わっています。戦前、戦中は皇国史観の絶対的な縛りがあらゆる分野にあったのはもちろんですが、他にも「戦争遂行」という大義名分に照らして好ましくないという理由で、海音寺潮五郎さんは『柳沢騒動』の連載がうち切りの目に合っています。そして戦後は、 ...続きを見る

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2008/08/16 13:43
海音寺潮五郎『二本の銀杏』(その2)
司馬遼太郎さんをして、「名作」と言わしめた『二本の銀杏』、海音寺潮五郎さんの代表作の一つです。代表作中の代表作と言ってもよいでしょう。何をもって「名作」と評するかは人それぞれだと思いますが、古典に名作と呼ばれる作品が多くあることを考えると、時間を経ても色あせず、多くの人に繰り返し読んでもらうに足る作品がすなわち「名作」である、と表現できるのではないでしょうか。海音寺潮五郎さんの『二本の銀杏』も、そのような作品です。 ...続きを見る

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2008/05/31 14:01
海音寺潮五郎『二本の銀杏』
復活が続く海音寺潮五郎さんの作品群。主要な出版社の中で最も腰の重かった新潮社から『幕末動乱の男たち』が再出版されたことで、海音寺潮五郎さんの主立った作品はほぼ出そろうという喜ぶべき状態になりました。約2年前までの無惨な状況が今ではウソのようです。ここまで来ると、ファンとしての欲目もありますので、今度は逆に出版されずに残っている作品があることが不満になってきます。その最たるものが『二本の銀杏』です。 ...続きを見る

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2008/05/17 13:35
司馬遼太郎から海音寺潮五郎への手紙
海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』は、幕末維新史を知る上での格好の教科書です。私は海音寺潮五郎さんのみならず、幕末を扱った作品を数々読んできていますが、この作品ほどためになる書籍を他に知りません。 ...続きを見る

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2007/11/23 08:15
海音寺潮五郎『寺田屋騒動』(その3)
今日もまた、海音寺潮五郎さんの『寺田屋騒動』を紹介します。海音寺潮五郎さんの史伝は読めば読むほど新たな発見があるため、いくらブログを書いても、作品全体の面白さは到底伝え切れません。しかも、こんな良い作品が絶版で簡単には手に入らない状態なのですから、もったいないですよね。 ...続きを見る

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2007/11/04 08:28
海音寺潮五郎『本朝女風俗』
海音寺潮五郎『本朝女風俗』 海音寺潮五郎さんの作品を本格的に読もうと決め、収集を始めた当時、多くの作品が新本として書店に並んでいたのはもちろんのこと、古書店に行っても相当な種類の作品が容易に、かつ、安価に手に入りました。 私は他人の読み古しの本でも全く気になりませんので、もっぱら古書店を利用するのですが、新しい作品が次々と入手できるため、読むスピードに追い付かず、未読の作品が蔵書として積み上がっていくことになります。その結果、この写真のようなことが起きてしまいました。 ...続きを見る

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2007/10/19 10:29
海音寺潮五郎の『日本史探訪』
その昔、NHKで放送していた番組に「日本史探訪」というものがあったそうです。さっとさんとのコメントのやり取りでも書いていますが、先日、近所の古書チェーン店で、この「日本史探訪」を本としてまとめたものが出物としてあったため、海音寺潮五郎さんが登場した回を収録した本のみを選んで購入しました。\100/冊なり!です。安い、安い。 ...続きを見る

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2007/08/27 20:40
幻の逸品 海音寺潮五郎『風霜』
幻の逸品 海音寺潮五郎『風霜』 前回紹介した司馬遼太郎さんの講演は、"海音寺潮五郎十三回忌記念"として開催されたものですが、この十三回忌を機会に海音寺潮五郎さんの『風霜』が復刻されています。これは"海音寺潮五郎記念館刊行"として一部関係者のみに配布された非売品で、通常では入手不可能、目にすることさえ難しい作品なのです。ところが私は幸いなことに、海音寺潮五郎記念館を見学にいった際、関係者のご厚意により拝借することができました。 ...続きを見る

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2007/05/07 13:07
二宮尊徳が泥棒だなんて
二宮尊徳が泥棒だなんて 司馬遼太郎さんは今なお日本で最も人気のある作家ですが、その才能をいち早く、かつ最も高く評価したのが海音寺潮五郎さんです。講談倶楽部賞選考の場で落選しそうになった『ペルシャの幻術師』を受賞に持ち込んだのが海音寺さんであったこと、直木賞選考では『梟の城』の受賞に反対する吉川英治氏を説得したのもまた海音寺さんだったことは、以前このブログでも紹介した通りです。 ...続きを見る

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2007/05/05 15:20
天敵
人間には相性というものがあり、不思議なほど気の合う相手がいれば、逆にどうにもそりの合わない相手というのもいるもので、けっして長くない私の人生でもそういう両面の出会いが多々ありましたし、みなさんも同様だと思います。そして、海音寺潮五郎さんが見いだし、優秀な弟子(言葉の厳密な定義はおくとして)として成長した司馬遼太郎さんは、海音寺さんにとって相性の良い相手だったに違いありませんし、その一方で、海音寺さんとは全くそりの合わなかった人も少なくなかっただろうと想像します。そんな典型例が、池波正太郎氏です。... ...続きを見る

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2007/03/21 13:28
司馬遼太郎の先輩です
亡くなられて既に10年が経過する司馬遼太郎さんですが、昨年読売新聞が行ったアンケート結果によると、今でも日本で最も人気がある作家という結果が出ており、海音寺潮五郎さんと比較すると羨ましいほどの知名度です。一部では、「故人になって以後、美化され過ぎている」という批判もあるようですが、読者の心をつかむという実績において、優れた作家であったことは間違いなく、その作品が与えてくれる面白さというのも否定できない事実であります。 ...続きを見る

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2007/03/12 15:31
瑶泉院の陰謀
私が持っている海音寺潮五郎さんの作品の多くには、文芸評論家である磯貝勝太郎氏の解説が収録されています。その磯貝氏の解説にしばしば「史観というのは海音寺潮五郎の造語である」との説明がでてきます。"史観"というのは歴史を解釈する視点や姿勢といった意味で、司馬遼太郎さんのそれを指して「司馬史観」などとという用いられ方をします。 ...続きを見る

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2006/12/30 09:06
運の良い奴にはかなわない
何度か説明していますが、私は海音寺潮五郎さんと司馬遼太郎さんの全作品を読破するつもりで読書に取り組んでいます。お二人の作品には非常に感心する箇所、参考になる記述が相当な頻度で登場するため、そういったときには後で簡単に読み返せるようにと、該当ページの頭の部分にちょっとした折り目を付けることにしています。 ...続きを見る

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2006/09/23 13:53
Blogの性格付け
Blogに何を書くかは個々人の興味や日常生活の過ごし方に大きく関わると思います。 私自身、ここに何を書くか、逆にこの分野以外は書かないといった方針は決めていないのですが、漠然と歴史ネタが中心になっていくだろうなと思っています。 読む本が歴史モノ中心ですから。 ...続きを見る

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2006/04/20 12:38
作家のマイナー度
先に、司馬遼太郎さんに比べて海音寺潮五郎さんはマイナーなポジションに落ちてしまったのではないか?と書きましたが、その指標の参考になるかどうか、お二方の名前をGoogleで検索してみました。 ...続きを見る

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2006/04/15 13:53
海音寺潮五郎さん
私は歴史モノが好きで、海音寺潮五郎、司馬遼太郎のお二方の作品は全て読破するつもりで取り組んでいます。 ...続きを見る

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2006/04/14 12:32

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