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zoom RSS 海音寺潮五郎記念館誌 第23号

<<   作成日時 : 2013/10/27 09:26   >>

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2004年8月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌 第23号です。文化講演会に登場するのはお茶の水女子大学教授の藤原正彦氏。前号から始まった「直木賞選評再録」は今回が2回目となります。

海音寺潮五郎記念館誌 第23号(PDF:7.0MB)


海音寺潮五郎記念館誌 第23号

 ・平成15年度 文化講演会
  藤原 正彦「国語教育絶対論」

 ・特集「直木賞選評再録」その2

 ・『私と海音寺』 臼井勝美 「海音寺家の思い出」

 ・海音寺潮五郎年譜:その22

 ・碑めぐり(2)

 ・事務局だより


いつの時代も多くの方が関心を持つ教育問題。今回の文化講演会では「国語教育の大切さ」がテーマです。国語力が全ての基本というのは、最近ではよく聞く論調ですが、この当時がこうした主張の出始めでしょうか。「英語教育よりも国語教育に力を入れよ」というのは、つい最近でも話題になっていたと思います。その割には、小学校での英語教育は開始が早まって小学3年生からでしたっけ?この先、日本はどうなっていくのでしょうね。

さて、今回の「直木賞選評再録」は第43回直木賞からです。受賞者は池波正太郎氏。ご存知の通り、海音寺潮五郎さんがこのときの選考会で大暴れして、手厳しい批判を残した回です。

 時には後輩を厳しく指導します

上記リンク先にこのときの経緯を記載していますが、歴史小説に対する価値観が決定的に相違しているのでしょうね。

この号には、海音寺潮五郎さんの「のんびりした時代」というコラムも収録されています。海音寺さん自身が直木賞を受賞したときのエピソードが紹介されていますよ。

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