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zoom RSS 海音寺潮五郎記念館誌 第18号

<<   作成日時 : 2013/07/07 19:43   >>

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1998年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌第18号です。毎度おなじみの文化講演会は早乙女貢氏が登壇。講演が行われたのは鹿児島市で、南日本新聞の後援を得ていたそうです。

 海音寺潮五郎記念館誌 第18号(PDF:7.3MB)


海音寺潮五郎記念館誌 第18号

 ・平成九年度文化講演会
  - 早乙女貢  「文学と志」
  - 尾崎秀樹  「歴史小説の原点」

 ・海音寺潮五郎年譜:その17

 ・『私と海音寺』 秋吉茂 『「文士」寸描』

 ・かごしま近代文学館オープン 
  「作家への道 困難多く」 海音寺潮五郎記念館 理事長 末富千橿

 ・海音寺潮五郎著書目録稿 その11

 ・事務局だより


早乙女貢氏の講演内容にある「志」とは、主に海音寺潮五郎さんのことを指していたようで、今回の記念館誌に記載されている内容には、最初から最後まで海音寺さんのことが述べられています。
一方、こちらも御馴染の尾崎秀樹氏の講演は、「歴史小説とは何か?それは作者それぞれの立場から歴史の真実を再現するものだ」として、島崎藤村にはじまり、様々な作家の作品を取り上げて、各作家がその作品で表現したかった物は何かについて解説しています。これは興味深いですよ。

他には「かごしま近代文学館」オープンについてのお知らせも掲載されています。時は平成10年1月。このときは、海音寺潮五郎さんをはじめ、6人の作家の特別展示があったそうです。かごしま近代文学館はこちらにHPがありますが、ここの「常設展示作家」には海音寺さんの名前がありませんね。どうしてしまったのでしょうか?


※海音寺潮五郎記念館誌を公開している趣旨については、こちらをご参照下さい。

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