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zoom RSS 海音寺潮五郎記念館誌 第12号

<<   作成日時 : 2013/03/19 17:47   >>

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1992年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌「第12号」です。

 海音寺潮五郎記念館誌 第12号(PDF:7.0MB)


海音寺潮五郎記念館誌 第12号

 ・平成三年度文化講演会
  - 瀬戸内寂聴氏「私の文学と人生」
  - 尾崎秀樹氏「太平記の世界」

 ・海音寺潮五郎年譜:その11

 ・磯貝勝太郎「海音寺潮五郎の作品について(その11):好短編「雪山をよずる人々」

 ・海音寺潮五郎著書目録稿 その5

 ・『私と海音寺』 伊藤文八郎 「あの飛翔の頃」

 ・事務局だより


ここ数号、ほぼ同じ構成となっています。文化講演会には瀬戸内寂聴氏が登壇。会場は海音寺潮五郎さんの郷里・鹿児島です。こちらもいつもどおりですが、あわせて文芸評論家の尾崎秀樹氏も講演を行っています。

5回目となった「海音寺潮五郎著書目録稿」は昭和30年に入り、海音寺さんの代表作『平将門』が出版された時期の作品群が紹介されています。ご存知の通り、この『平将門』は「海と風と虹と』とあわせて、NHK大河ドラマの原作に採用されています。この作品で海音寺さんが描きたかったテーマについては、リンク先で紹介していますので、そちらもご覧下さい。

また「事務局だより」には、海音寺さんの『明治太平記』が森繁久彌氏主演で帝劇新春特別公演として上演されたことが紹介されています。この『明治太平記』も今では入手が難しい作品の1つですが、海音寺さんの作家人生を飛翔させるのに大きく力を発揮した作品です。
このブログでは海音寺潮五郎『明治太平記』海音寺潮五郎『明治太平記』(その2)として逸話を紹介しています。これらも興味深いですよ。


※海音寺潮五郎記念館誌を公開している趣旨については、こちらをご参照下さい。

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